プレスリリース

2012年1月30日

株式会社ラクス

メール共有・管理システム「メールディーラー」Ver10.0にバージョンアップ
〜電子署名(DKIM)に対応、多言語メール送受信機能を追加〜

株式会社ラクス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長中村 崇則)は、主力サービスであるメール共有・管理システム『Maildealer』において、電子署名と多言語送信に対応した新バージョン(Ver10.0)を、1月31日(火)より提供開始いたします。

「メールディーラー」は、「info@***」や「support@***」など代表メールアドレス宛の問い合わせメールに対して、複数名でメール共有・管理・対応を効率的に行うことができるメールグループウェアです。これまでに業種・企業規模を問わず1,700社以上の導入実績があります。

このたび提供開始する「メールディーラー」Ver10.0では、信頼性のあるメール送信が可能となる電子署名(DKIM)に新たに対応いたしました。
近年、消費者に対して不正なメールを大量に送信する迷惑メールの件数は増加しており、メールに記載したURLのWEBサイトに誘導しフィッシング詐欺や架空請求を行うといった被害が後を絶ちません。電子署名に対応することで、メールの正当性を証明することができ、受信者側・送信者側の双方が安心してメールの送受信を行える環境をご提供いたします。
さらに、今回のバージョンアップでは、英語や中国語、韓国語など、62カ国語でのメール送信が可能となる多言語送信機能も追加いたします。
これにより、海外のお客様や取引先とのメール対応が容易に行えるようになります。

ラクスは、「IT技術で中小企業を強くします」をビジョンに、今後も中小企業向けにクラウドコンピューティングを活用したITシステムを提供してまいります。

■「メールディーラー」Ver10.0 追加機能概要

1.電子署名(DKIM)対応により、信頼性のあるメール送信が可能に
電子署名を利用した送信ドメイン認証技術「DKIM」に対応いたしました。
送信するメールに電子署名を付与することで、受信者に送信元のメールアドレスが偽装されていないことや、メールの内容(本文や添付ファイル)が改ざんされていないことを証明することができ、信頼性のあるメール送信が可能となります。

2.多言語メール送信機能により、海外とのメール対応業務が容易に
メール作成時に送信言語(62カ国語)を選択してメール送信を行うことが 可能になりました。
これにより、英語や中国語、韓国語などによる メール送信を容易に行えるようになり、アジア圏や欧米諸国のお客様や お取引先とのメール対応業務に活用することができます。
※多言語メール送信機能は有料オプション(5,250円/月〜)となります。

【参考】 「メールディーラー」サービス概要

<特長>

1.担当者全員のメール対応状況が一目瞭然
2.お客様との対応履歴をワンクリックで一覧表示
3.承認機能やテンプレートの共有で、メール対応品質を標準化
4.メール承認機能による新人のOJTが可能
5.メールを一元管理することで、個人情報漏えいを防止

「メールディーラー」は、「info@***」や「support@***」など代表メールアドレス宛の問い合わせメールに対して、複数名でメール共有・管理・対応を効率的に行うことができるメールグループウェアで、操作性の高さと機能の豊富さが特長です。
顧客からの問い合わせメールへの対応状況や履歴を一目で確認することができるため、対応の漏れや遅れを未然に防ぐことができます。
また、集計機能も充実しており、業務全体の管理および改善を行うことが可能です。

【メールディーラー ホームページ】

https://www.maildealer.jp/

以上

※掲載のデータは発表日現在の情報です。
予告なしに変更されることがございますので、あらかじめご了承ください。

 

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