2026年4月24日
株式会社ラクス
株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 崇則)が提供する問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」(旧名称:メールディーラー)を、株式会社りらいぶ(本社:宮城県仙台市、代表取締役:佐々木 貴史)が導入し、2026年4月から運用を開始いたしました。
「楽楽自動応対」の活用により、迅速かつ高品質なカスタマーサポート体制の確立を目指します。
事業拡大に伴い、問い合わせ管理方法の刷新が必要に
機能性ウェア「リライブウェア」の製造・販売を行う株式会社りらいぶでは、事業成長に伴う問い合わせ件数増加により、安定した顧客対応基盤の構築が課題となっていました。
これまでは、目視による担当者の割り振りや、共有アドレスをBCCに入れて情報共有を行う運用をしていましたが、件数の増加に伴いこうした手動管理では限界が懸念されていました。対応漏れや重複対応のリスクをなくすためにも、複数名で効率的に対応できる「リアルタイムで進捗を共有できる仕組み」を確立する必要がありました。
「楽楽自動応対」で安定的な顧客対応基盤の構築へ
同社では「楽楽自動応対」の導入により、お客さまからの問い合わせを一元管理できる体制を構築しました。CC、BCCによる共有に依存することなくリアルタイムでの応対状況の可視化が実現でき、問い合わせ応対の属人化解消や対応漏れの防止につながっています。
株式会社りらいぶ ご担当者さまのコメント
事業の成長に伴い、従来の属人的な運用フローでは対応遅れが発生しかねない状況にありました。カスタマーサポートの現場からも、より効率的なシステムへの移行を望む声が強くなっていました。
「楽楽自動応対」の導入により、対応状況が可視化されたことでチーム内の連携が大幅に向上しました。今後は、AIによる回答提案や自動振り分け機能も活用することで、より迅速な問い合わせ対応を実現し、お客さまにさらなる安心を提供していきたいと考えています。
株式会社りらいぶ について
株式会社りらいぶは、「世界中の人たちが心身ともに健康で幸せな生活を作り上げることに寄与する。」を企業理念に掲げ、機能性ウェア「リライブウェア」の製造・販売を行っています。
「リライブウェア」は発売以来、多くの方にご支持いただき、2026年2月末時点で累計販売枚数500万着(集計期間:2019年7月1日~2026年2月28日)を達成しました。高齢者からハードワークの現場、アスリートまで幅広い層に愛用されており、日常生活からスポーツシーンまで多くの方々の健康を支える機能性ウェア企業です。
企業サイト:https://www.reliveshirts.com/
17年連続売上シェアNo.1※!問い合わせ自動応対システム「楽楽自動応対」
ラクスが開発・販売する「楽楽自動応対」は、AI機能を活用して、過去の応対情報をナレッジ資産として再活用する問い合わせ自動応対システムです。
過去応対履歴をもとにした返信文の生成やメール文面から優先順位付けを行うリスク検知機能によりメール応対業務を自動化し、さらに、応対状況の見える化によって属人化や対応漏れ・遅れといった課題を解消し、問い合わせ応対業務の効率化を実現します。
2001年の提供開始から、お客さまのニーズをもとに機能開発を行い、より便利で使いやすいシステムへと進化してきました。現在では累計導入社数は9,000社を超え、17年連続売上シェアNo.1を獲得しています。
「楽楽自動応対」 公式サイト:https://www.rakus.co.jp/rakurakucloud/jidootai/
※メール処理市場において(出典:ITR「ITR Market View:メール/Webマーケティング市場2026」メール処理市場:ベンダー別売上金額推移およびシェア(2009~2025年度予測)、同レポートには旧製品名(メールディーラー)で掲載)
会社概要
| 株式会社ラクス | |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 |
| 設立 | 2000年11月1日 |
| 資本金 | 3億7,837万円 |
| 代表者 | 代表取締役 中村崇則 |
| 事業内容 | クラウドサービス事業 |
| 会社HP | https://www.rakus.co.jp/ |
本件に関するお問い合わせ先
| 株式会社ラクス 楽楽クラウド フロントオフィス事業本部 マーケティング統括部 | |
|---|---|
| 担当者 | 山盛 有希子(やまもり ゆきこ) |
| it-mkt@rakus.co.jp | |
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